日記 2010年8月下旬

【2010/8/31(火)】

 晴れ、日差しが強い。
 水に溶けていくアイスティー粉末などのイメージで、何となく気怠い。


【2010/8/29(日)】

 また少しずつ日記ログが溜まってきた、それを数ヶ月分も読めば分かることだろうが僕は無職である。後から気付いてみて、随分なところへ押し流されたなと言う気がする、僕はぼやぼやし過ぎなのだ。昨晩、母親から(就職の一助に)資格試験を受ける気はないのかと問われるくらいには手詰まり感がある(僕は国家資格の受験資格をふたつ持っている)(一度は落ちて、病院の内定をフイにしてしまった奴だ)。
 (実感として)困ってしまっているのだ。活力の薄い僕は指針を失ったように見通しが利かない、それで竦んでいる。

 僕は頭が良いとは言えないし、知識や教養、知恵もない。体も強いとは言えない。


【2010/8/27(金)】

 朝起きて、その時の温度は少し低くなって来たか。
 夕方頃には空はしばしばゴロゴロ言ったり光ったりしている。


【2010/8/26(木)】

 最近また便秘気味だ。(出ない訳ではないが)

 昨日はちょっと温度は抑えめだった。今日も昨日並みかな。……32度を幾らか超える辺りから扇風機だけでは耐え難くなってくる、クーラーを入れる。


【2010/8/25(水)】

 201008251  写真は約1ヶ月前とほぼ同じ時間・アングル。地球着々と回ってるなあ。


【2010/8/24(火)】

 雑事をする。昔のテレビ重いなあ。

 昨夕にテレビで、身体障害者が「子供の頃、運動会の徒競走で拍手されながらゴールするのが辛かった」と言っていて(大意)、それはそうだろうと思った。感情の種別としては惨めさだろうと推察するが、それは社会体系の中で自分が下層に組み込まれた事への悲しみだろう(健常者は鈍足だろうと拍手など受けない)。安部公房は人々の弱者への愛には殺意が込められていると述べたが、もし障害者がゴール手前でレースを放棄したら、どうなるか。恐らくは無形だろうが、リンチされるだろう。


【2010/8/23(月)】

 股下を測る、76p。
 もう一本アロエを植える(*22日)
 扇風機を掃除する、スクリュー羽根、ガードフレームに埃が纏わり付いていた、今まで埃を浴びていたな……。
 昨日、ETV特集「大逆事件から100年」を見た、事故・事件にお馴染みの「犠牲者/何故犠牲にならなければいけなかったのか」と言った風な言い回しが出て来た、被害者って言えよ。