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荻上チキ @評論家・2021/2/27
君のパパ、凄くかっこいいね。ずっと生き抜いて、君と会うために闘ってきた。これからさらに、誰かに闘いを押し付けなくても、みんなが生きやすい社会にしていこう。それがきっと、この本のメッセージだ。

パパは女子高生だった(前田良)

有働由美子 @アナウンサー・2021/2/27
自分の命、自分の人生なんだもん。夏子のように生きたいな。

ママは身長100cm(伊是名夏子)

高樹のぶ子 @小説家・2021/2/26
これは、文学、娯楽を越えた、読み物として一流(中略)どうにもやりきれない講談師たちに、日本人のケチでさもしい心性が重なり、滑稽で猥雑、情けないまでに胸にじんとくるのは、語り口(あえて文体とは言わないでおきましょう)の勝利です

なにわ忠臣蔵伝説(乗峯栄一)

栗本薫 @小説家・2021/2/26
私にはじめて「この選考委員を続けていてよかった」と思わせてくれた作品

なにわ忠臣蔵伝説(乗峯栄一)

林真理子 @小説家・2021/2/26
読者を楽しませるコツをちゃんとわかっているということは、人間がきちんと描けているということだ

なにわ忠臣蔵伝説(乗峯栄一)

山里亮太 @お笑い芸人・2021/2/21
20代最後という言葉はこんなにもなんでもさせる魔法だったのか!? 元々とてつもなく照れ屋の咲子さんがその魔法で松井咲子の全てを出してくれてる、なんとも感慨深い

松井咲子1st写真集 咲子(松井咲子)

秋元康 @音楽プロデューサー・2021/2/21
小林由依の感情はいい意味でストレートだ。時に鋭角なその感情で描かれた構図は、表現者として眼を見張るものがある

小林由依1st写真集「感情の構図」(小林由依)

稲盛和夫 @実業家・2021/1/27
推薦します。

八正道(相川圭子)

荊木美行 @歴史学者・2021/1/22
大庭脩先生は、昭和・平成を代表する歴史学者のお一人である

木簡学入門(志学社選書)(大庭脩)

吉村昌之 @歴史学者・2021/1/22
学生が読み間違えたところを、突然背中越しに、「そこは違う、〇〇と読むのだよ」と正された

木簡学入門(志学社選書)(大庭脩)

岩下志麻 @女優・2021/1/12
父の愛し闘った新劇運動の一つの足跡は、娘としてではなく一人の俳優としても、歴史として後世に残して欲しいと思います。

新劇運動回想(野々村潔)

夏目漱石 @小説家・2021/1/8
玉稿を見ました 面白う御座います…… 私は大変好きです  草々不一  夏目金之助

銀の匙(新潮文庫)(中勘助)

橋本武 @国語教師・2021/1/8
「銀の匙」に魅せられた私は、これを中学校の教材にしたいと考えはじめていた。それも課外読物に指定する程度のことではなく、教科書がわりにしたいのであった。……私の授業を見ていただいた際、「横道に外れすぎるのではないか」との御批判をいただいたが、これこそが実は私のねらいだったのである。

銀の匙(新潮文庫)(中勘助)

PUNPEE @ヒップホップMC・2020/12/27
They Live We Sleep… We Live They Sleep! SITE君が仕掛けるファーイースト青春狂騒曲。サカエさんとワン切りしあいたい人生でした。

少年イン・ザ・フッド(1)(SITE(Ghetto Hollywood))

舐達麻 @ラップグループ・2020/12/27
たかだか大麻ガタガタぬかすな

少年イン・ザ・フッド(1)(SITE(Ghetto Hollywood))

穂村弘 @歌人・2020/12/20
永井祐の登場によって短歌が、目の前の世界の見え方が、変わってしまった。もうもとにはもどれない。なんてことをしてくれるんだ!

広い世界と2や8や7(永井祐)

小山田壮平 @ミュージシャン・2020/12/20
もう一人の自分が勝手に喋りだして「旅に出よう」と誘ってきた。

ビギナーズラック(阿波野巧也)

斉藤斎藤 @歌人・2020/12/20
もしあなたがいま本屋で、本文より先に解説を立ち読みしてしまっているならば、わたしの能書きはきれいに忘れ、とっととレジに行くべきなのだ。

ビギナーズラック(阿波野巧也)

阪西敦子 @俳人・2020/12/20
知的でワイルドでスマートだけれど、どこかに下世話な優しさの漂う「中年」句にしばし耽溺してもらいたい

符録(橋本直)

鴇田智哉 @俳人・2020/12/20
『符録』の一句一句には、思わぬ枠取りの魅力があり、それらは、根底にあるクールなまなざしによって、そのつど切り取られている

符録(橋本直)

仁平勝 @俳人・2020/12/20
太田うさぎは、なかなかの芸達者である。ごく日常的な題材でも、言葉の芸によって新鮮な場面に変貌する。

また明日(太田うさぎ)

東直子 @歌人・2020/12/20
きっとずっと、心の味方になってくれるしなやかな歌たち。

飛び散れ、水たち(近江瞬)

山田航 @歌人・2020/12/20
「物語」ではなく、「瞬間の積み重ね」として、人生は変わりながら続いてゆく。

飛び散れ、水たち(近江瞬)

池澤夏樹 @小説家・2020/12/20
辞書の側から見た英語がこんなにおもしろいとは! 言語は子どもである。行儀よくと願って育ててもどんどんワイルドになってゆく。

ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険(コーリー・スタンパー)

阿部公彦 @英文学者・2020/12/20
言葉は単なる道具? いえいえ。辞書は魔界への入り口。もう外には出られません。

ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険(コーリー・スタンパー)

いとうせいこう @タレント・2020/12/17
Twitterでフォローしてる見知らぬ植物マニア「悟空」さんが、街の中で出会う草花を教えてくれます。ありがてぇぜ!

やけに植物に詳しい僕の街のスキマ植物図鑑(瀬尾一樹)

鈴木大介 @ルポライター・2020/12/13
今まで死なずにいただけでも精一杯のウツ女子たちへ。史上最低のスタートラインから走り出す当事者発の婚活実践メソッドは、どこまでも精緻で、優しさと容認に満ちていた。

ウツ婚!! 死にたい私が生き延びるための婚活(石田月美)

荻上チキ @評論家・2020/12/13
白黒単純に塗り潰すのではなく、鮮明な解像度で描写する。そうでしか伝えられない景色を、この本は示してくれた。

医療の外れで 看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと(木村映里)

日高六郎 @社会学者・2020/12/13
この本は、戦後日本の再出発のときの日本の知識人・民衆の思想と精神を知るためのこの上ない案内書である.……その数多くの創復刊号が,著者ひとりの十数年来の努力によって集められたと聞くと,感動しないわけにはいかない.

戦後雑誌発掘―焦土時代の精神(福島鋳郎)

江本創 @芸術家・2020/12/13
私に一通のエアメールが届いた。差出人の名前にはアナスタシア・ヒロポンスキー。謎多きロシア人科学者、アレクサンドル・ヒロポンスキー博士の孫娘を名乗る女性である。エアメールの内容は、彼女自身が計画する未確認生物UMA探索行への誘いであった。

【新装版】幻獣標本採集誌(江本創)

隈研吾 @建築家・2020/12/13
虫は「小さな建築」である。建築はこれから、どんどん小さくなり、街を飛び出し、どんどん野原に帰っていく。その時、虫から学ぶことはたくさんある。

驚異の標本箱-昆虫-(丸山宗利,吉田攻一郎,法師人響)

楠木建 @経営学者・2020/12/13
杉浦さんと初めて会ったとき、この人は普通じゃないと思いました。

20社のV字回復でわかる「危機の乗り越え方」図鑑(杉浦泰)

趙治勲 @囲碁棋士・2020/12/13
「謙虚になれよ」 重光武雄さんがいつも僕に言った言葉です。はにかむような笑顔で、ご自身はいつも謙虚な人でした。

ロッテを創った男 重光武雄論(松崎隆司)

マツコ・デラックス @コラムニスト・2020/12/13
孤独を受け入れた人間のみが、世間の常識や体裁にとらわれずに生きられるのだ。孤高は美しい。

泣いて、病んで、でも笑って(今井メロ)

高木美保 @女優・2020/12/13
有機農業の本かと思ったらベランダ菜園!? 土作りから各種野菜作り……。著者のチャレンジ精神は尽きることが無いのです。詳しい解説に何度も頷きつつ、 私もベランダを開墾したくなりました。

楽しく作る、美味しく食べる 有機栽培の家庭菜園・ベランダ菜園入門(加藤俊二,吉田恭一)

鍵空とみやき @漫画家・2020/12/13
タヤショどうなってるんだ…!? 怖いのに何度も読んだら可愛く見えてきました。いややっぱり怖い。この子の過去が気になります。

病月(1)(もちオーレ,箕田海道)

宇垣美里 @アナウンサー・2020/12/9
魂で会話できない私たちは否が応にも己の美醜と向き合い続けなくちゃならない。その答えは少女マンガにあったんだ

少女マンガのブサイク女子考(トミヤマユキコ)

能町みね子 @エッセイスト・2020/12/9
少女マンガのブサイク女子はモブキャラではない! 多様性そのものである

少女マンガのブサイク女子考(トミヤマユキコ)

権田萬治 @文芸評論家・2020/12/9
<男装の少女>を切り口にした卓抜な現代少女マンガ論! 『リボンの騎士』から『ベルサイユのばら』……『少女革命ウテナ』……。ヒロインをキー・コンセプトにした画期的なジェンダー論の試み。

【新増補版】少女マンガ ジェンダー表象論(押山美知子)

阿川佐和子 @エッセイスト・2020/12/3
この本を読んだら強くなれる、たぶん。泣きながら笑う技と、怒りながら信じるコツがたっぷり書かれているからね。

家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった(岸田奈美)

長友佑都 @サッカー選手・2020/12/3
土肥先生は代表チームのお母さん! 気配り上手で僕たちを気持ちよくピッチに送り出してくれて、ありがとう

サッカー日本代表帯同ドクター 〜女性スポーツドクターのパイオニアとしての軌跡〜(土肥美智子)

森保一 @サッカー指導者・2020/12/3
ふたりが心の病を乗り越えて、アスリートとしてサッカーができるようになったのは“奇跡”でした。

うつ白 〜そんな自分も好きになる〜(森崎和幸,森崎浩司)

酒井高徳 @サッカー選手・2020/12/3
同じ新潟を故郷にもつ人間として、史哉のことは誇りに感じている。

そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常(早川史哉)

南野拓実 @サッカー選手・2020/12/3
僕には想像できる。いつかどこかで一緒のピッチに立つことを。

そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常(早川史哉)

野澤洋輔 @サッカー選手・2020/12/3
病気に負けず、あきらめないで夢に向かって進む――史哉の濃密な経験をたくさんの人に伝えていってほしい

生きる、夢をかなえる 僕は白血病になったJリーガー(早川史哉,大中祐二)

山中伸弥 @医学者・2020/12/3
怪我や挫折にも負けないポジティブな姿が、多くの人を勇気づけるでしょう

再起は何度でもできる(中山雅史)

糸井重里 @コピーライター・2020/11/26
「ほぼ日」では全員にこの本を配ります。ちゃんとおもしろい、そして、まじめで誠がある。

病理医ヤンデルのおおまじめなひとりごと(市原真)

葉鳥ビスコ @漫画家・2020/11/26
この世界の住人になりたい。宝物にしたくなる作品です。

MAGICA(星海ゆずこ)

三浦しをん @小説家・2020/11/26
ビバ16号線! 今後は『16号線育ちです』と胸を張ります!

国道16号線 「日本」を創った道(柳瀬博一)

養老孟司 @解剖学者・2020/11/26
関東に歴史あり。実に腑に落ちる

国道16号線 「日本」を創った道(柳瀬博一)

天野篤 @外科医・2020/11/15
若手外科医には,繰り返し読んでほしい

外科系医師のための手術に役立つ臨床研究(本多通孝)

呉座勇一 @歴史学者・2020/11/14
「建武政権・南朝は異常な政権」という思い込みから自由になるべきだろう。

南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで(呉座勇一)

ガストン・ジュリア @数学者・2020/11/12
特異点を見よ。そこにこそ本質がある。

特異点のこころえ トポロジーの本質を視るために(佐久間一浩)

中田敦彦 @お笑い芸人・2020/11/12
荒っぽいタイトルとは反対に、超堅実な投資本

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資(バフェット太郎)

藤井聡 @工学者・2020/11/12
財務省が今、最も恐れるMMT。本書こそまさしく、その本格的入門書だ!

MMT<現代貨幣理論>とは何か 日本を救う反緊縮理論(島倉原)

糸井重里 @コピーライター・2020/11/8
もう、あきれていいと思う。でも、こりゃぁ確かな学問なんだよね。

カメの甲羅はあばら骨〜人体で表す動物図鑑〜(川崎悟司)

中尾浩之 @映画監督・2020/11/1
まだこんなネタがあったのか! でも、映像化不可能です!!

耳鼻削ぎの日本史(清水克行)

矢加部勝美 @日本労働ペンクラブ代表・2020/11/1
この巻は、組合民主化をめぐる波乱万丈が目玉。現代に続く伝統のルーツを探求して飽かせない。一読を勧める。

ものがたり戦後労働運動史2(ものがたり戦後労働運動史刊行委員会)

坂口健太郎 @俳優・2020/11/1
この世界で、人はレールからはずれることができず苦しみ続ける。涙を流さずに泣くことの意味を、僕はこれからも考えていくと思う。

ファーストラヴ(島本理生)

いとうせいこう @タレント・2020/11/1
俊英が放つロマンティック。つまり小説的。

名もなき王国(倉数茂)

三島由紀夫 @小説家・2020/11/1
西尾幹二氏は、西洋と日本との間に永遠にあこがれを以て漂白する古い型の日本知識人を脱却して、西洋の魂を、その深みから、その泥沼から、その血みどろの闇から、つかみ出すことに毫も躊躇しない、新しい日本人の代表である。西洋を知る、とはどういふことか、それこそは日本を知る捷径ではないか、……それは明治以来の日本知識人の問題意識の類型だったが、今こそ氏は「知る」といふ人間の機能の最深奥に疑惑の錘を垂らすことも怖れない勇気を以て、西洋へ乗り込んだのだった。これは精神の新鮮な冒険の書であり、日本人によってはじめて正当に書かれた「ペルシア人の手紙」なのである

西尾幹二全集(第1巻)-ヨーロッパの個人主義(西尾幹二)
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