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島田奈央子 @音楽ライター・2021/7/23
女性の視点で描かれている、ジャズの歴史を探る秘密の本。この本を読み終わる頃には、ジャズが身近に。そして、もっと好きになっている

ジャズ・レディ・ イン・ニューヨーク(ロレイン・ゴードン,バリー・シンガー)

青野慶久 @サイボウズ代表取締役社長・2021/7/22
ティール組織には、私が作りたい組織の理想像がはっきり示されています

ティール組織――新しい働き方のスタイル(フレデリック・ラルー)

田中邦裕 @さくらインターネット代表取締役社長・2021/7/22
社長がいなくても動く組織、もうやっています!

ティール組織――新しい働き方のスタイル(フレデリック・ラルー)

鴻上尚史 @劇作家・2021/7/22
僕はどうしても、この人の生涯を本にしたかった

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか(講談社現代新書)(鴻上尚史)

細川護熙 @第79代内閣総理大臣・2021/7/21
決断力、人脈、胆力のいずれの面でも、傑出した人物。それが寺尾さんです

闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男(寺尾文孝)

江本孟紀 @元プロ野球選手・2021/7/21
こんなに顔の広い人には会ったことがない

闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男(寺尾文孝)

般若 @ラッパー・2021/7/15
てか、合コンの話どうなった? 連絡ちょうだい。

Rの異常な愛情(R-指定)

安倍晋三 @政治家・2021/7/1
彼は福岡をたった10年で劇的に変えた。最速で日本が生まれ変わるヒントがここにある

福岡市長高島宗一郎の日本を最速で変える方法(高島宗一郎)

落合陽一 @メディアアーティスト・2021/7/1
国、企業、個人がデータ×感染症時代に生き残るために必ず読むべき本だ

福岡市長高島宗一郎の日本を最速で変える方法(高島宗一郎)

羽生善治 @将棋棋士・2021/6/26
「棋は対話なり」を連想させる作品集です。

神の悪手(芦沢央)

凪良ゆう @小説家・2021/6/26
腹が立つほどの傑作。勝負に生きる苛烈さと、その果てにのみ生まれる光に胸が掻き毟られた。

神の悪手(芦沢央)

三浦しをん @小説家・2021/6/26
読み終わりたくない!この将棋部の興奮と友情を、いつまでも見ていたい!そう感じたほどの、傑作青春小説です!

将棋ボーイズ(幻冬舎文庫)(小山田桐子)

糸井重里 @コピーライター・2021/6/20
選手たちが、もう読みはじめちゃってる。シロウトの本気は、凄いんだぞ。

プロ野球死亡遊戯(中溝康隆)

阿部慎之助 @読売ジャイアンツ2軍監督・2021/6/20
内田さんは選手としてだけでなく、人としても僕を育ててくれた

二流が一流を育てる ダメと言わないコーチング(内田順三)

仁志敏久 @横浜DeNAベイスターズ2軍監督・2021/6/20
野球界が注目する1冊。科学が実証する真実がここに集約されています

野球の科学 解剖学、力学、統計学でプレーを分析!(川村卓)

石川善樹 @医学博士・2021/6/15
何事も基本というものがある。本書はパフォーマンス高く働くために何が重要なのか、科学と確かな実践に裏打ちされたノウハウが整理されている

最高の脳で働く方法 Your Brain at Work(デイビッド・ロック)

柳家喬太郎 @落語家・2021/6/6
猫に殊更の興味はないが、この猫達には惹き付けられる。何故か人間に見えてくる。この一冊は、実は我々のふとした日常が写された写真集ではあるまいか。

猫町(土井九郎)

東雅夫 @文芸評論家・2021/6/6
ひい、ふう、みい……今甦る、三冊の絶対名著! 魔法の絵筆がつむぎだした、これは眼で視る幻想文学だ。

猫町(萩原朔太郎,金井田英津子)

荒俣宏 @作家・2021/5/30
虫が生まれて死ぬあいだに、ひとは野山をまちへと変えてしまう。ものすごいスケール感。目が回りそうです。

がろあむし(舘野鴻)

平野レミ @料理愛好家・2021/5/23
彩もそっけもないけど、しみ“じみ”ほんとに美味しいの。料理の腕も、家族の味も、よく育ったね!

10年かかって地味ごはん。(和田明日香)

平野レミ @料理愛好家・2021/5/23
愛があれば、料理も子どももおいしく育つのよ!

子どもは相棒 悩まない子育て(和田明日香)

三浦大輔 @横浜DeNAベイスターズ監督・2021/5/16
アスリートであれ経営者であれ、引際は難しい。だからこそ、美学と哲学が垣間見える。

しがみつかない理由(池田純)

糸井重里 @コピーライター・2021/5/16
でっかいホームランを打ったって、バットは手放して走るのだ。

しがみつかない理由(池田純)

中田英寿 @元サッカー日本代表・2021/5/16
池田さんは“伝える”を考えるプロだった

空気のつくり方(池田純)

堀江貴文 @実業家・2021/5/16
僕がやりたかったことを全部やられた!

空気のつくり方(池田純)

見城徹 @幻冬舎社長・2021/5/16
圧倒的な努力の結果がここにある

空気のつくり方(池田純)

保坂和志 @小説家・2021/5/15
やれてない。でも、心に大事にとっておくべき夜がある

やれたかも委員会(1)(吉田貴司)

こだま @作家・2021/5/15
こうなりたかった。セックスに対して 純粋に憧れる自分になりたかった

やれたかも委員会(3)(吉田貴司)

又吉直樹 @お笑い芸人・2021/5/15
独自の鋭い視点で捉えた日本の笑いと、それをさらに発展させたい気持ちに感動した。笑いながら読んで、勉強になりました。

世にも奇妙なニッポンのお笑い(チャド・マレーン)

堀江貴文 @実業家・2021/5/15
池田純は、常に日本の病と対峙してきた。そのスタイルは“戦う教科書”そのものだ!

横浜ストロングスタイル(池田純)

竹熊健太郎 @編集者・2021/5/9
哀しみとともに成長する恐怖の大王。少女の孤独は世界の孤独。少女の絶望は世界の絶望。そこにも友情の喜びが。永遠のセイキマツを生きるすべての人に贈る暗黒のメルヘン。ヒロタシンタロウは鬼才だ。

セイキマツブルー(ヒロタシンタロウ)

鍵空とみやき @漫画家・2021/5/9
赤音ちゃんは無邪気な殺人鬼だけど、その心が追い求めるものを知ると、何だか切ない。

イノセントデビル(1)(中村基,宗一郎)

金成隆一 @朝日新聞記者・2021/5/9
個々の逸話を通して、米国のリアルが描かれた好著

ジェインズヴィルの悲劇 ゼネラルモーターズ倒産と企業城下町の崩壊(エイミー・ゴールドスタイン)

綾辻行人 @小説家・2021/5/7
たとえ動機が不純であってもニセモノであっても――いろいろと本(小説)を読んで、いろいろと拗らせましょう。そのほうが青春(あるいは人生)は楽しい、というかオモシロイのです。きっと――いや、たぶん。――このマンガを読むかぎりにおいては(笑)。

クズとメガネと文学少女(偽)(1)(谷川ニコ)

乙一 @小説家・2021/5/7
完結って嘘だろ!? ふざけんなよ星海社!

クズとメガネと文学少女(偽)(2)(谷川ニコ)

森永卓郎 @経済アナリスト・2021/5/7
どの本よりも分かりやすく“経済”を図解している

図解でわかる 14歳から考える資本主義(インフォビジュアル研究所)

竹田契一 @大阪医科大学LDセンター顧問・2021/5/7
LDのある子は「学び方が異なる」のです。自分に合った学び方で、本来の力を!

LD(学習障害)のある子を理解して育てる本(竹田契一)

丸山ゴンザレス @ジャーナリスト・2021/5/7
作者の突き抜けたバイタリティが、海外で暮らす日本人のヤバイ本性までもあぶり出している!

底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる(カワノアユミ)

テリー伊藤 @テレビプロデューサー・2021/5/7
夢が無い奴は読めよ! 成り上がりは気持ちいい!!

キャバ嬢社長 歌舞伎町No.1嬢王 愛沢えみりとしての生き方(愛沢えみり)

佐久間宣行 @テレビプロデューサー・2021/4/25
人生を変えたいと彼女は言ったけど、こんなに輝くなんて聞いてない

ときめきヒロイン(頓知気さきな)

角谷太基 @株式会社サンコー社長・2021/4/25
多感な年ごろである「桜子」 彼女の身の回りでおこる様々な出来事と人間模様! その体験を通じて大人に成長していく姿に私も「桜子」ファンの一人になりました。

桜子(得津美惠子)

中峯宏 @ホテルシーモア総支配人・2021/4/24
イラスト作家Ruiさんの第5作目。主人公のうさぎ「りょうまくん」と、落ち込んでいた犬の「あんずちゃん」が、心優しい仲間達と一緒に白浜に旅行に出かけ、「夢」を諦めない前向きな気持ちで立ち直る姿を描く。「つらい悲しい涙」が「感動喜びの涙」に変わる姿が、お子様から大人の方まで共鳴して味わえる心温まる作品。

応援しているよ。(Rui)

田中みな実 @アナウンサー・2021/4/24
この人は小手先で生きていない。ホンモノに貪欲で正直で、あざとさのカケラもなくて愛おしい

弘中綾香の純度100%(弘中綾香)

山口一郎(サカナクション) @ミュージシャン・2021/4/24
漠さんは、SNSの雨でようやく咲いた美しい花のようだ。僕はこの花のことを、もっと知りたい。

normal?(井手上漠)

牧野義司 @経済ジャーナリスト・2021/4/24
十年後の世界を見据えたすごい小説

和僑(祥伝社文庫)(楡周平)

菅井竜也 @将棋棋士・2021/4/11
勝率アップに繋がる一冊です

中飛車のポイント すぐ覚えてすぐ勝てる11の戦型(石川泰)

内田樹 @文学者・2021/4/4
弱い人間でも愉快に暮らせる社会をつくる知恵が詰め込まれています。

しょぼい起業で生きていく 持続発展編(えらいてんちょう)

ふろむだ @ブロガー・2021/4/4
会社に雇われず自由に生きたい人には、まずこの本を読んで欲しい。

しょぼい起業で生きていく 持続発展編(えらいてんちょう)

エド・キャットムル @ピクサー・アニメーション・スタジオ 元社長・2021/4/4
自己認識、内省、および自分と向き合う方法に対する世間の考えは、基本的に間違っていて役に立たない。そうした情報を信じて、私生活でも仕事でも好ましくない行動を続けてしまう人が多い。自身の経験と膨大なリサーチをもとに、ユーリックは真のインサイトにいたる方法、つまり自分自身を変え、仕事で関わる周りとの関係を変革する方法を明らかにする。

insight――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力(ターシャ・ユーリック)

アンドレアス・マイヤー @スイス連邦鉄道 元CEO・2021/4/4
浅はかなふるまいを防ぐ武器になる。この本があってよかった!

Think right(ロルフ・ドベリ)

ローランド・ベルガー @実業家・2021/4/4
この本を読むべきかと問われたら、私は絶対に読むべきだと答えるだろう。読み物としてすこぶる面白いだけでなく、人間の思考の本質にも大胆に切り込んでいる

Think Smart(ロルフ・ドベリ)

テンリー・オルブライト @マサチューセッツ工科大学共同イニシアチブディレクター・2021/4/4
一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる

Think clearly(ロルフ・ドベリ)

阿川佐和子 @エッセイスト・2021/4/3
この本を読むと、自分が今までどれほど人の話を聞いていなかったかに気がついて、思わず吹き出してしまう。

プロカウンセラーの聞く技術(東山紘久)

藤原史織 @タレント・2021/4/3
自分とは別世界の話だと思いながら読んでいくうちにいつのまにか自分のことのように共感している不思議さをあなたも体感することでしょう!

すべての女子はメンヘラである(スイスイ)

増田康宏 @将棋棋士・2021/4/3
矢倉は終わってませんでした。私もこの本で勉強します

矢倉は終わらない(佐藤秀司)

冲方丁 @小説家・2021/4/3
「自在化」の概念が肉体のタブーを超えるときが来た。これは人とテクノロジーの新世界を予告する啓蒙の書だ。

自在化身体論(稲見昌彦,北崎充晃,宮脇陽一,ゴウリシャンカー・ガネッシュ,岩田浩康,杉本麻樹,笠原俊一,瓜生大輔)

尾原和啓 @作家・2021/4/3
ここまで我々の身体・行動は変革できる、思考範囲と軸を拡張してくれるDX/起業を志す者はこの書をとり限界突破せよ。

自在化身体論(稲見昌彦,北崎充晃,宮脇陽一,ゴウリシャンカー・ガネッシュ,岩田浩康,杉本麻樹,笠原俊一,瓜生大輔)

三宅陽一郎 @工学博士・2021/4/3
自在化は、人と人工知能、身体と機械、精神と情報を融合し、人類に新しく生きる形を与える。

自在化身体論(稲見昌彦,北崎充晃,宮脇陽一,ゴウリシャンカー・ガネッシュ,岩田浩康,杉本麻樹,笠原俊一,瓜生大輔)

安田登 @能楽師・2021/4/3
能楽師は修行によって己れの身体感覚を客席の果てまで拡張させるが、本書はそれをテクノロジーによって実現する可能性を示す。やられた!

自在化身体論(稲見昌彦,北崎充晃,宮脇陽一,ゴウリシャンカー・ガネッシュ,岩田浩康,杉本麻樹,笠原俊一,瓜生大輔)

森川亮 @実業家・2021/4/3
人類の未来とプラットフォームのあるべき姿を語った名著です。

ザ・プラットフォーム IT企業はなぜ世界を変えるのか?(尾原和啓)

J・K・ローリング @小説家・2021/3/28
残酷さと恐怖のまっただなかで生まれた愛と勇気の物語――これは、想像もつかない世界を生き抜いた子どもの証言です

バナの戦争(バナ・アベド)

祖父江慎 @ブックデザイナー・2021/3/21
日本の書体にかかわる全てのひとにぜったい読んでもらいたいっ!

時代をひらく書体をつくる。 (雪朱里)

武田邦彦 @工学者・2021/3/21
山本先生は世界が認めるトップ科学者で、ご専門の化学の研究と並んで教育、学会にも大きな貢献をされた。その集大成ともいうべき「創薬」で日本を再び世界一にする大発見をされた。本書はそんな先生の熱意がこもる日本復活論だ。

日本人は論理的でなくていい(山本尚)

伊沢拓司 @YouTuber・2021/3/21
このマンガ全集は本当に凄い! 原典を読む以上に、内容を理解できる

とはずがたり(13)(いがらしゆみこ)

大塚明夫 @声優・2021/3/21
魔王とは何か!?まず読んでみようよ。きっと目が開くよ!

わがままに生きろ。(青木志貴)

秋元康 @音楽プロデューサー・2021/3/14
木崎ゆりあの表情には言葉がある。だから、僕たちは見つめてしまうのだろう

木崎ゆりあファースト写真集「ぴーす」(木崎ゆりあ)

宮脇咲良 @アイドル・2021/3/14
またひとつ、夢が叶いました!

宮脇咲良ファースト写真集「さくら」(宮脇咲良)

ドナルド・トランプ @第45代アメリカ大統領・2021/3/10
ここにあるのは私と金正恩が個人的にやりとりした手紙だ。これは驚くべきものだ。まさに歴史だよ

トランプの真実(ダグ・ウィード)

駒場孝(ミルクボーイ) @お笑い芸人・2021/3/7
かわいいし癒されるのはもちろん、どこか攻めた空気感があるところが魅力です! なんでも忘れるうちのおかんも「ほわころくらぶ」だけは忘れません! 皆様も是非ほわころくらぶの世界へお越し下さい!

もっとほわころくらぶ いつもいっしょだよ(えちがわのりゆき)

松岡正剛 @作家・2021/3/5
一見して、すべてが了解できた。見ればわかった。シュタイナーの黒板絵はパウル・クレーに匹敵するものだった。

ルドルフ・シュタイナーの黒板絵(ワタリウム美術館)

荻上チキ @評論家・2021/2/27
君のパパ、凄くかっこいいね。ずっと生き抜いて、君と会うために闘ってきた。これからさらに、誰かに闘いを押し付けなくても、みんなが生きやすい社会にしていこう。それがきっと、この本のメッセージだ。

パパは女子高生だった(前田良)

有働由美子 @アナウンサー・2021/2/27
自分の命、自分の人生なんだもん。夏子のように生きたいな。

ママは身長100cm(伊是名夏子)

高樹のぶ子 @小説家・2021/2/26
これは、文学、娯楽を越えた、読み物として一流(中略)どうにもやりきれない講談師たちに、日本人のケチでさもしい心性が重なり、滑稽で猥雑、情けないまでに胸にじんとくるのは、語り口(あえて文体とは言わないでおきましょう)の勝利です

なにわ忠臣蔵伝説(乗峯栄一)

栗本薫 @小説家・2021/2/26
私にはじめて「この選考委員を続けていてよかった」と思わせてくれた作品

なにわ忠臣蔵伝説(乗峯栄一)

林真理子 @小説家・2021/2/26
読者を楽しませるコツをちゃんとわかっているということは、人間がきちんと描けているということだ

なにわ忠臣蔵伝説(乗峯栄一)

山里亮太 @お笑い芸人・2021/2/21
20代最後という言葉はこんなにもなんでもさせる魔法だったのか!? 元々とてつもなく照れ屋の咲子さんがその魔法で松井咲子の全てを出してくれてる、なんとも感慨深い

松井咲子1st写真集 咲子(松井咲子)

秋元康 @音楽プロデューサー・2021/2/21
小林由依の感情はいい意味でストレートだ。時に鋭角なその感情で描かれた構図は、表現者として眼を見張るものがある

小林由依1st写真集「感情の構図」(小林由依)

稲盛和夫 @実業家・2021/1/27
推薦します。

八正道(相川圭子)

荊木美行 @歴史学者・2021/1/22
大庭脩先生は、昭和・平成を代表する歴史学者のお一人である

木簡学入門(志学社選書)(大庭脩)

吉村昌之 @歴史学者・2021/1/22
学生が読み間違えたところを、突然背中越しに、「そこは違う、〇〇と読むのだよ」と正された

木簡学入門(志学社選書)(大庭脩)

岩下志麻 @女優・2021/1/12
父の愛し闘った新劇運動の一つの足跡は、娘としてではなく一人の俳優としても、歴史として後世に残して欲しいと思います。

新劇運動回想(野々村潔)

夏目漱石 @小説家・2021/1/8
玉稿を見ました 面白う御座います…… 私は大変好きです  草々不一  夏目金之助

銀の匙(新潮文庫)(中勘助)

橋本武 @国語教師・2021/1/8
「銀の匙」に魅せられた私は、これを中学校の教材にしたいと考えはじめていた。それも課外読物に指定する程度のことではなく、教科書がわりにしたいのであった。……私の授業を見ていただいた際、「横道に外れすぎるのではないか」との御批判をいただいたが、これこそが実は私のねらいだったのである。

銀の匙(新潮文庫)(中勘助)

PUNPEE @ヒップホップMC・2020/12/27
They Live We Sleep… We Live They Sleep! SITE君が仕掛けるファーイースト青春狂騒曲。サカエさんとワン切りしあいたい人生でした。

少年イン・ザ・フッド(1)(SITE(Ghetto Hollywood))

舐達麻 @ラップグループ・2020/12/27
たかだか大麻ガタガタぬかすな

少年イン・ザ・フッド(1)(SITE(Ghetto Hollywood))

穂村弘 @歌人・2020/12/20
永井祐の登場によって短歌が、目の前の世界の見え方が、変わってしまった。もうもとにはもどれない。なんてことをしてくれるんだ!

広い世界と2や8や7(永井祐)

小山田壮平 @ミュージシャン・2020/12/20
もう一人の自分が勝手に喋りだして「旅に出よう」と誘ってきた。

ビギナーズラック(阿波野巧也)

斉藤斎藤 @歌人・2020/12/20
もしあなたがいま本屋で、本文より先に解説を立ち読みしてしまっているならば、わたしの能書きはきれいに忘れ、とっととレジに行くべきなのだ。

ビギナーズラック(阿波野巧也)

阪西敦子 @俳人・2020/12/20
知的でワイルドでスマートだけれど、どこかに下世話な優しさの漂う「中年」句にしばし耽溺してもらいたい

符録(橋本直)

鴇田智哉 @俳人・2020/12/20
『符録』の一句一句には、思わぬ枠取りの魅力があり、それらは、根底にあるクールなまなざしによって、そのつど切り取られている

符録(橋本直)

仁平勝 @俳人・2020/12/20
太田うさぎは、なかなかの芸達者である。ごく日常的な題材でも、言葉の芸によって新鮮な場面に変貌する。

また明日(太田うさぎ)

東直子 @歌人・2020/12/20
きっとずっと、心の味方になってくれるしなやかな歌たち。

飛び散れ、水たち(近江瞬)

山田航 @歌人・2020/12/20
「物語」ではなく、「瞬間の積み重ね」として、人生は変わりながら続いてゆく。

飛び散れ、水たち(近江瞬)

池澤夏樹 @小説家・2020/12/20
辞書の側から見た英語がこんなにおもしろいとは! 言語は子どもである。行儀よくと願って育ててもどんどんワイルドになってゆく。

ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険(コーリー・スタンパー)

阿部公彦 @英文学者・2020/12/20
言葉は単なる道具? いえいえ。辞書は魔界への入り口。もう外には出られません。

ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険(コーリー・スタンパー)

いとうせいこう @タレント・2020/12/17
Twitterでフォローしてる見知らぬ植物マニア「悟空」さんが、街の中で出会う草花を教えてくれます。ありがてぇぜ!

やけに植物に詳しい僕の街のスキマ植物図鑑(瀬尾一樹)

鈴木大介 @ルポライター・2020/12/13
今まで死なずにいただけでも精一杯のウツ女子たちへ。史上最低のスタートラインから走り出す当事者発の婚活実践メソッドは、どこまでも精緻で、優しさと容認に満ちていた。

ウツ婚!! 死にたい私が生き延びるための婚活(石田月美)

荻上チキ @評論家・2020/12/13
白黒単純に塗り潰すのではなく、鮮明な解像度で描写する。そうでしか伝えられない景色を、この本は示してくれた。

医療の外れで 看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと(木村映里)

日高六郎 @社会学者・2020/12/13
この本は、戦後日本の再出発のときの日本の知識人・民衆の思想と精神を知るためのこの上ない案内書である.……その数多くの創復刊号が,著者ひとりの十数年来の努力によって集められたと聞くと,感動しないわけにはいかない.

戦後雑誌発掘―焦土時代の精神(福島鋳郎)

江本創 @芸術家・2020/12/13
私に一通のエアメールが届いた。差出人の名前にはアナスタシア・ヒロポンスキー。謎多きロシア人科学者、アレクサンドル・ヒロポンスキー博士の孫娘を名乗る女性である。エアメールの内容は、彼女自身が計画する未確認生物UMA探索行への誘いであった。

【新装版】幻獣標本採集誌(江本創)

隈研吾 @建築家・2020/12/13
虫は「小さな建築」である。建築はこれから、どんどん小さくなり、街を飛び出し、どんどん野原に帰っていく。その時、虫から学ぶことはたくさんある。

驚異の標本箱-昆虫-(丸山宗利,吉田攻一郎,法師人響)

楠木建 @経営学者・2020/12/13
杉浦さんと初めて会ったとき、この人は普通じゃないと思いました。

20社のV字回復でわかる「危機の乗り越え方」図鑑(杉浦泰)

趙治勲 @囲碁棋士・2020/12/13
「謙虚になれよ」 重光武雄さんがいつも僕に言った言葉です。はにかむような笑顔で、ご自身はいつも謙虚な人でした。

ロッテを創った男 重光武雄論(松崎隆司)

マツコ・デラックス @コラムニスト・2020/12/13
孤独を受け入れた人間のみが、世間の常識や体裁にとらわれずに生きられるのだ。孤高は美しい。

泣いて、病んで、でも笑って(今井メロ)

高木美保 @女優・2020/12/13
有機農業の本かと思ったらベランダ菜園!? 土作りから各種野菜作り……。著者のチャレンジ精神は尽きることが無いのです。詳しい解説に何度も頷きつつ、 私もベランダを開墾したくなりました。

楽しく作る、美味しく食べる 有機栽培の家庭菜園・ベランダ菜園入門(加藤俊二,吉田恭一)

鍵空とみやき @漫画家・2020/12/13
タヤショどうなってるんだ…!? 怖いのに何度も読んだら可愛く見えてきました。いややっぱり怖い。この子の過去が気になります。

病月(1)(もちオーレ,箕田海道)

宇垣美里 @アナウンサー・2020/12/9
魂で会話できない私たちは否が応にも己の美醜と向き合い続けなくちゃならない。その答えは少女マンガにあったんだ

少女マンガのブサイク女子考(トミヤマユキコ)

能町みね子 @エッセイスト・2020/12/9
少女マンガのブサイク女子はモブキャラではない! 多様性そのものである

少女マンガのブサイク女子考(トミヤマユキコ)

権田萬治 @文芸評論家・2020/12/9
<男装の少女>を切り口にした卓抜な現代少女マンガ論! 『リボンの騎士』から『ベルサイユのばら』……『少女革命ウテナ』……。ヒロインをキー・コンセプトにした画期的なジェンダー論の試み。

【新増補版】少女マンガ ジェンダー表象論(押山美知子)

阿川佐和子 @エッセイスト・2020/12/3
この本を読んだら強くなれる、たぶん。泣きながら笑う技と、怒りながら信じるコツがたっぷり書かれているからね。

家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった(岸田奈美)

長友佑都 @サッカー選手・2020/12/3
土肥先生は代表チームのお母さん! 気配り上手で僕たちを気持ちよくピッチに送り出してくれて、ありがとう

サッカー日本代表帯同ドクター 〜女性スポーツドクターのパイオニアとしての軌跡〜(土肥美智子)

森保一 @サッカー指導者・2020/12/3
ふたりが心の病を乗り越えて、アスリートとしてサッカーができるようになったのは“奇跡”でした。

うつ白 〜そんな自分も好きになる〜(森崎和幸,森崎浩司)

酒井高徳 @サッカー選手・2020/12/3
同じ新潟を故郷にもつ人間として、史哉のことは誇りに感じている。

そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常(早川史哉)

南野拓実 @サッカー選手・2020/12/3
僕には想像できる。いつかどこかで一緒のピッチに立つことを。

そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常(早川史哉)

野澤洋輔 @サッカー選手・2020/12/3
病気に負けず、あきらめないで夢に向かって進む――史哉の濃密な経験をたくさんの人に伝えていってほしい

生きる、夢をかなえる 僕は白血病になったJリーガー(早川史哉,大中祐二)

山中伸弥 @医学者・2020/12/3
怪我や挫折にも負けないポジティブな姿が、多くの人を勇気づけるでしょう

再起は何度でもできる(中山雅史)

糸井重里 @コピーライター・2020/11/26
「ほぼ日」では全員にこの本を配ります。ちゃんとおもしろい、そして、まじめで誠がある。

病理医ヤンデルのおおまじめなひとりごと(市原真)

葉鳥ビスコ @漫画家・2020/11/26
この世界の住人になりたい。宝物にしたくなる作品です。

MAGICA(星海ゆずこ)

三浦しをん @小説家・2020/11/26
ビバ16号線! 今後は『16号線育ちです』と胸を張ります!

国道16号線 「日本」を創った道(柳瀬博一)

養老孟司 @解剖学者・2020/11/26
関東に歴史あり。実に腑に落ちる

国道16号線 「日本」を創った道(柳瀬博一)

天野篤 @外科医・2020/11/15
若手外科医には,繰り返し読んでほしい

外科系医師のための手術に役立つ臨床研究(本多通孝)

呉座勇一 @歴史学者・2020/11/14
「建武政権・南朝は異常な政権」という思い込みから自由になるべきだろう。

南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで(呉座勇一)

ガストン・ジュリア @数学者・2020/11/12
特異点を見よ。そこにこそ本質がある。

特異点のこころえ トポロジーの本質を視るために(佐久間一浩)

中田敦彦 @お笑い芸人・2020/11/12
荒っぽいタイトルとは反対に、超堅実な投資本

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資(バフェット太郎)

藤井聡 @工学者・2020/11/12
財務省が今、最も恐れるMMT。本書こそまさしく、その本格的入門書だ!

MMT<現代貨幣理論>とは何か 日本を救う反緊縮理論(島倉原)

糸井重里 @コピーライター・2020/11/8
もう、あきれていいと思う。でも、こりゃぁ確かな学問なんだよね。

カメの甲羅はあばら骨〜人体で表す動物図鑑〜(川崎悟司)

中尾浩之 @映画監督・2020/11/1
まだこんなネタがあったのか! でも、映像化不可能です!!

耳鼻削ぎの日本史(清水克行)

矢加部勝美 @日本労働ペンクラブ代表・2020/11/1
この巻は、組合民主化をめぐる波乱万丈が目玉。現代に続く伝統のルーツを探求して飽かせない。一読を勧める。

ものがたり戦後労働運動史2(ものがたり戦後労働運動史刊行委員会)

坂口健太郎 @俳優・2020/11/1
この世界で、人はレールからはずれることができず苦しみ続ける。涙を流さずに泣くことの意味を、僕はこれからも考えていくと思う。

ファーストラヴ(島本理生)

いとうせいこう @タレント・2020/11/1
俊英が放つロマンティック。つまり小説的。

名もなき王国(倉数茂)

三島由紀夫 @小説家・2020/11/1
西尾幹二氏は、西洋と日本との間に永遠にあこがれを以て漂白する古い型の日本知識人を脱却して、西洋の魂を、その深みから、その泥沼から、その血みどろの闇から、つかみ出すことに毫も躊躇しない、新しい日本人の代表である。西洋を知る、とはどういふことか、それこそは日本を知る捷径ではないか、……それは明治以来の日本知識人の問題意識の類型だったが、今こそ氏は「知る」といふ人間の機能の最深奥に疑惑の錘を垂らすことも怖れない勇気を以て、西洋へ乗り込んだのだった。これは精神の新鮮な冒険の書であり、日本人によってはじめて正当に書かれた「ペルシア人の手紙」なのである

西尾幹二全集(第1巻)-ヨーロッパの個人主義(西尾幹二)
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