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【2018/2/18(日)】

◆ 「うな次郎」レビュー
 うな次郎とは一正蒲鉾株式会社から出ているうなぎの蒲焼風練り物である。コピーは「うなる美味しさ!」。
 先日、コープに寄った際、目に留まったので買ってみた。というより、うな次郎の存在は以前から知っており、僕はこうしたフェイク的、おもちゃ的商品が好きなため、どこかに売っていないかと探していたところもある。 201802181  見た目はウナギにかなり近い。表皮には溝が幾重にも彫られており、色も含めて鰻の質感を表現している。これ、ひっくり返すとウナギの皮を模した灰色の皮風練り物が現れ、芸が細かい。

 かなりしっかりした包装を剥がす。レンジに入れるために皿に移す。不用意に触ると表皮が崩れそう。かなり柔らかいことが知れた。この時点で僕の五感が受け取った第一印象は、「あ、なんかこれ よっちゃんイカっぽい」という不穏なものであった。因みにお値段1パック322円(税込)。

 201802182  昼食として実食。うん、やはり柔らかい。咀嚼の段階では、歯が抵抗を受けることなく沈んでいく。噛み切るんじゃなくて、沈んでいくのである。この柔らかさは、確かにウナギのふわっと感を目指したものだろうし、意図は分かるのだが、特にうな皮の弾力性が微塵も感じられない点が、「ふわふわ」じゃなくて「スカスカ」に置き換わって感じられ、全体の風味を損なっているように思われた。
 商品として見れば、うなぎタレはもちろんの事、山椒までパッケージするなど手が込んでおり、ジョーク食品と見なすなら、それこそ唸る仕上がりである。
 公式サイトにレシピが紹介されている う巻きなどにすれば、(コストを無視すれば)なかなかよい一品になるかも知れないな。

 リピートはないだろうな。小銭で買える練り物に高望みすべきでないとも思うが、雑魚のすり身でウナギのかば焼きを再現しようとしたアイデアの方向性は、消費者に新たな選択肢を提示してくれたという点において評価されるべきだし、僕自身、そそられるものがあった。練り物だからウナギに遠く及ばなくて当たり前とは言うべきではないだろう。
 ただ現状、味わい自体はウナギの代替品にはならないと思う。何かに混ぜ込むなど具材としてなら用途があるかなといった感じ。あとは、酒の肴か……介護食とか? 弁当/昼食/夕食、どのシーンで食べるかにもよりけりだが、単体での勝負は心許ないものがある。
 後の問題は、1食分=1パック300円超のコストをどう見るかである。2人家庭の場合、うな丼にするなら2パック必要で、つまり600円強かかるのだが、それならあと300円出して中国産ウナギを買った方が満足感が高い。

 休み。疲れ有り。怠い。睡眠不足かな。


【2018/2/17(土)】

201802171  休み。
 昨夜、Kの送別会の為に遅くなったため、遅い起床。ちょっとアルコール漬けの体の為に、今日一日怠い。
 午後よりTおすすめの有田のパン屋行き。パンを買い、パン教室にも申し込もうとしたが、現在予約待ちの状態だそう(半年先まで予定は埋まってるとのこと)。キャンセル待ちを申し込んで帰宅。その後、有田みかん海道を走る。ワインディングロードだなと思い、スポーツモードで走る。で、海を見て休憩。コーヒーと、買ったパンをかじる。松源で買い物して帰宅。


【2018/2/13(火)】

 仕事行き。Kを欠いた火曜日製造。既定量を作る分には回るな。がKが担っていたプラスαまでは手が回らない。
 朝、雪。昨夜から降ったようで、車に積もっていた。


【2018/2/12(月)】

 休み。
 寒い。疲労有り。まあ。
 夜、利用者母の通夜行き予定。神道系だそう。ネットで作法とか調べる。