Mokka

【2019/11/14(木)】

 リクガメいろは日記
 投薬6日目。抗生剤を飲ませるためだと思うが、下痢激しい。体重290g超。10数グラムも減った。出すばかりで食べないのだから当たり前だ。投薬はもう止めようか悩んでいる。ネットにあたっても、有用な情報が見当たらない。餌食いは悪い。カボチャ薄切り2。ニンジン小片1。(みかん果汁とレプラーゼを染みこませた)フード少々――エサは激しく選り好みしている感じ。今日はちょっと活性あって、よかった。ホッとした。


【2019/11/13(水)】

 リクガメいろは日記
 投薬5日目。はっきりと元気がない。動き回りはするが、活性落ちている。端的に餌を食べない。体重304g。今はフードを数粒食べさせるのにも苦労している。キュウリやミカンに紛れさせて与えている。
 この状況、なんで? 目に見える異変としては、一昨日から今日まで下痢していること。便はヨーグルト然とした緩さ。抗菌薬飲ませているから、腸内細菌も死んでいる? うーん。もう、呼吸音は落ち着いている、ピーピー言ってないと思う。薬はいつまであげればいい? 一応今週は様子見。薬も7日間――15日までは与えるつもり。心休まらず。そういえばリラックスした姿勢も取っていないのだ。
 水は飲んでいた。

 仕事行き。今年も大型催事がやって来る。16、17日。去年は1時前出勤も、今年は調整して3時スタートくらい。
 法人辞めて、どうしようか。もう異動願い書く時期。このまま今の就労支援をやっていても仕方ない。法人はコミュニティ至上主義で、個人にフォーカスしたキャリアという考えがまるで欠如している。このまま定年までいるのであれば、のらりくらりそれでも良いのだろうが。


【2019/11/10(日)】

 Calooペットで調べると、登録されている動物病院、全国11398件中、爬虫類診察可能は493。実に4.3%という圧倒的な低水準だった。エキゾチックアニマルは、飼うより先に診てくれる動物病院を抑えておけと言う向きもあるが、真だった。

 リクガメいろは日記
 11/8夜(通院から帰宅、床材交換済み)、9朝(ペットシーツ床材)、環境激変のためかやたらめったら動く。反動でか、その後大人しくなる。9夕方、ちっとも入らない擬岩シェルター撤去し、カビた為に除けていたマルチウッドを再導入(消毒済み)。すぐに入っていった。10朝、落ち着いている。しかし餌に口を付けない傾向があり、よくない。薬はフードに吸わせて与えており、それは今のところ食べている。
 ペットシーツは加湿によって湿度が急激に上がるな。 201911101

【2019/11/9(土)】

 ヘルマンリクガメ飼育日記(正)
 ここ数日、呼吸音に異常が見られることから、昨日、時間外仕事サボり、通院。
 思っていたより時間かけてもらったその診察は、観察と糞の検査によって行われ、そこで喉にきつい炎症が見つかった。レントゲンなどは取らず。風邪から一歩進んでしまっているとのことで、症状は軽くはないようだ。先生は肺炎に移行する前に、慎重に治療する必要があるとの見解。その場で抗生剤とビタミンの注射を打つ。ちなみに目は器質的には問題ないそうだ。
 治療後、飼育環境についてのレクチャーあり。どうもこれまでの飼育環境は、設定温度が低かったようだ。温度勾配を付け、低温部は30℃で、高温部は40-50℃でもよいと言われたのにはちょっと驚いた。50! ってか。
 また水入れは必ず設置するようにとのことで、曰く、設置してあって水を飲まない分には構わない。水が欲しいときに、水が無いために飲めないのは良くないと。つまりカメに選択肢を与えるべきという話だった。そう言われれば、なるほど。
 床材についても、現在使っている、ヒノキが原材料のフォレストフロアーは、ヒノキ(針葉樹)の殺菌成分が生体の健康を害するのでよくないと言われ、僕がくるぶしは粉っぽいのが苦手だと言うと、では、とペットシーツを提案され、昨夜床材交換。しかしペットシーツ、くるぶしにとっては落ち着かないな。掘れない代わりにシェルター入れたんだけど、頑として入らず。
 薬処方される。以下に記す。
 その他、治療費10450円。
・「PIPC」――1日2回、2滴ずつ
・「バイトリル」――1日1回、1滴
・「メタカム」――1日1回、1滴


【2019/11/6(水)】

 仕事行き。
 もうTは、法人辞めたら? という感じ。僕に福祉は向かないと。
 11/8(金)、動物病院予約。17:30-18:00。
 義父、いろいろ周囲の人が見舞いに来ているよう。
 血圧低め。中脳にダメージがあるので、体温調節が効かず、熱あり(上がったり下がったり)。


【2019/11/1(金)】

 取り急ぎ記す。義父、容体は安定せず。今日は血圧が60切ったりもしたそう(病院から連絡あり)。
 実祖母も誤嚥性肺炎にて入院した。昨日見舞いに行くも、老いさらばえていた。退院は2週間後の見込み。がぼうっとしているとの母談。
 くるぶしも不調。目に加え、常時ではないが、呼吸音がおかしい。肺炎の可能性あり、病院に掛かった方がいいだろう。一昨日床材変え、症状は持ち直しているが、やっぱり何らかの病気にかかっていることは間違いないよう思う。現在、床材はズーメッド・レプティバーク、同・フォレストフロアー。